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今回は『ダイエットにおける内臓脂肪と皮下脂肪』について、少し書いてみようと思います。

皆さんも「内臓脂肪」や「皮下脂肪」という言葉は耳にした事があると思います。

内臓脂肪は昨今のメタボブーム?により特に注目されていますね(^^ゞ

これらのように、脂肪(体脂肪)には大きく分けて皮下脂肪、内臓脂肪の二種類があると言われています。

皆さんは、ダイエットを考えた場合、脂肪の種類によっては落としやすい脂肪があるのをご存知ですか?

皮下脂肪とは、その名前の通り、皮膚のすぐ下の脂肪、一方の内臓脂肪とは、皮膚よりずっと深いところ、内臓の周囲に付着する脂肪のことをいいます。

ところで、二種類の体脂肪にはそれぞれ保温とエネルギーの貯蓄、その他の役割がありますが、脂肪を過度にため込むのは万病のもと。

そこで、脂肪を落とす必要があるのですが、さて、落としやすいのはどちらの脂肪でしょうか?

...それは内臓脂肪のほうです。

内臓脂肪は蓄積しすぎると成人病などを引き起こすため注意が必要なのですが、内臓脂肪は一般的に「つきやすけれど、落ちやすい」という特徴があります。

有酸素運動とバランスの取れた食事を続けることで、皮下脂肪よりもはやく減っていきますので、地道にダイエットをして行きましょう。

内臓脂肪は内臓、つまりお腹周辺につきます。

全体的には太っていないのにお腹だけ特にぽっこりでている人は「内臓脂肪が付いている」可能性があります。

おへその横の脂肪を皮膚ごとつかんでみてください。

お腹が出ているのに脂肪をしっかり「つかめない」場合には内臓脂肪がたっぷり付いていると考えられます。

一方、皮下脂肪は特にお尻や太ももにつきやすい脂肪です。

自分に合ったダイエット方法を見分けることで確実にダイエットを成功させられるようにしたいですね。

PS・・・私はもちろん皮下脂肪対策していきま~す(^^♪

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今回は『太りにくい体になるためには・・・』ということで、やせる方法などよりも、少し基本的な事を書いてみます。

頑張ってダイエットできたとしても、また太ってしまっては意味がりません。

維持する事がとても大変で、どうしてもリバウンドという言葉がちらついてしまいますよね(^^ゞ

それならば、基本的な事で自分の体を太りにくい体にする事が一番良い事だと思いませんか?

では、「太りにくい体」になるにはどうしたらよいのでしょうか?

太りにくい体とはそもそも基礎代謝の高い体のことをいい、基礎代謝を高める方法は、筋肉をつけることが一番だといわれています。

筋肉はたんぱく質からできており、筋繊維があつまった組織です。

この筋繊維を鍛える運動が無酸素運動です。

その代表的なものは筋力トレーニングやダンベル体操などでしょう。

ただし無酸素運動を普段運動していない人がいきなり行ってしまうと、体の関節や筋肉を痛めてしまう危険があります。

激しい運動をするのではなく、毎日少しづつ筋肉に負担をかけるような簡単な運動を続けると良いでしょう。

たとえ効果があるといっても短距離走や重量挙げのような、息を止めて行うような無酸素運動は一般の人には体に負担がかかるので、やめておきましょう。

いつでも簡単にできる静的運動が、太りにくい体を作るための運動としてはおすすめです。

まず走ったり、歩いたりすることなく体を固定して行うということが静的運動の大きな特徴のひとつとしてあげられます。

また押す・引くなど筋肉の収縮を持続させる等尺性運動と、筋肉を繰り返し使う等張性運動の2種類があります。

両方の運動ともに筋肉を強化するには有効です。1日1セットを毎日持続すると効果があるでしょう。

ストレッチや腹筋運動などで、お尻やお腹まわり、腕や脚などの筋肉を鍛えましょう。

それが太りにくい体を作ることにつながります。

有酸素運動で脂肪を燃焼するとともに無酸素運動で筋肉を鍛え、太りにくい体を作っていきましょう。


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前回、「セルライト」について書きましたので、今回はその『セルライトのつきやすい場所』について書いてみようと思います(^^♪


脂肪細胞の割合が比較的多い体の組織内で発達すると言われているのがセルライトです。

脂肪の貯蔵や放出をコントロールしている場所がレセプターです。

脂肪細胞の中に、このレセプター(受容体)があります。

脂肪が増えたり減ったりするのはこのレセプターが機能しているからです。

女性の太ももが痩せにくいのは、脂肪細胞の中に、このレセプターが、特に下半身に多く配置されているからです。

ですから、男性に比べて女性の太ももは痩せにくくなっているのです。

例えば太ももの脂肪細胞のレセプターの放出と貯蔵のバランスは均等な数ではなく、放出が1つで貯蔵が6つとなっています。

ということは、脂肪を放出するドアが1つしか無いのに比べて、脂肪を貯蔵するドアが6倍もあるということになるのです。

ですから、必然的に太ももは体の上半身などのほかの部位に比べて痩せにくくなっていることがわかっていただけたでしょうか。

結果的に、セルライトができやすい部分になっているのが、下半身の中でも太ももなのです。

一方、この脂肪に対するこれらの機能をみてみると上半身は、下半身とは全く逆なので、痩せやすく、太りにくいのです。


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前回まで体脂肪について書いてきましたが体脂肪と間違えてしまうもので、やせる事に大きく関係しているもので「セルライト」というものがあります。

皆さんも耳にした事はありますよね(^^ゞ

今回は「セルライト」について書いてみます。


思春期以降の太った人から、痩せた人まで、ほんどの女性にみられる現象がセルライトと呼ばれるものです。

セルライトは妊娠線とも呼ばれ、原因として皮下組織の血行不良が原因だといわれています。

胎児の成長や脂肪の要因で、皮下組織が急激に増大することで起こります。

ダイエットを繰り返し過ぎた体は太りやすい体質になってしまいます。

体脂肪の多い人や、皮下脂肪の多い下半身部分(お尻、太もも、など)や、二の腕に出来やすいようです。

セルライトが太ももなどにでき、悩むひとは大勢います。

太っていなくても代謝の低下や、血行不良などが主な原因です。

皮膚の表面にある、ボコボコしたものが、まさにセルライトです。

贅肉のつきやすい、お尻、太もも、二の腕などに出来やすい傾向があります。

脂肪とセルライトは同じことと思っている人もたくさんいると思います。

実際は脂肪ではなく、血流が悪くなったり、リンパの流れが滞ったりすることで出来る、脂肪細胞の変性した状態の事をセルライトと言います。

驚くことに、セルライトは脂肪だと思っていましたが、そうではないのです。


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今日は、昨日「メタボリックシンドローム」でも書きました「体脂肪率」についてです。

皆さん、ご周知の通りでしょうが体脂肪率とは体重にしめる脂肪の重さの割合です。

自分の体脂肪率を計測し、自分が今どのような状態でいるのかを知るために、まず体脂肪率をチェックする必要がありますね。

体脂肪率を測定するには方法がいくつかあり、たとえば空気置換法、水中体重測定法、皮下脂肪厚法、また二重X線呼吸法、整体インピーダンス法などがあります。

これらの方法があるものの、なんとも聞き慣れないものばかりで難しく聞こえますが、体脂肪計で計れば簡単に測定できることなのです。



体脂肪計

体脂肪率を計る前に、まずしなければならないのは自分の体重を計ることですが、これは体重が標準体重を上回っていると、余分な脂肪が身体にあるということで、まずこれを知らなければならないのです。

標準体重と比べた場合の数値はあくまでも目安で、体重の重さイコール肥満ではありません。

それから体脂肪率をしらべてみるのですが、全く同じ体型、たとえば身長も体重も同じである場合でも、運動をしている人とほとんどしていない人とでは、身体だの中での筋肉と脂肪の割合は変わってきます。

上記の数値を基準にして、減らす必要があるのかないのかを判断しなければなりませんね。

そして計測するときは、なるべく同じ状態で行うと良いでしょう。

体脂肪を減らす必要がない人でも、生活の環境や年齢など変わりますから、やはり維持することを怠ってはいけませんね。

そして、注意しなければならないのは、減らさなければならない人の急激なダイエットです。

無理をせずにダイエットをするために、まず自分の食生活や生活習慣の見直しをすることが大切です。

体脂肪率をチェックすることは、太っているか痩せているかを判断することではなく、健康に生きていくための判断基準であることを忘れてはいけませんね。



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今日は、近年とても耳にする「メタボリックシンドローム」についてです。

私も周りの男性たちも「メタボ」「メタボ」とよく口にしています(^^ゞ

このメタボリックは代謝を意味し、シンドロームは症候群という意味なのです。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪肥満症のことで、単に内臓脂肪が多い状態というだけでなく、高血圧、高血糖、高脂血症などの生活習慣病を発症している状態を指します。

基準としてウェスト85cmを目安にしているようですが、詳しくはもちろん人によってメタボリックシンドロームの基準は変わります。

体脂肪率が高くなると、このメタボリックシンドロームになりやすいわけで、それが心筋梗塞や脳梗塞といった恐ろしい病気の原因になるわけですから、そんな人は要注意です。日頃の悪い生活習慣、つまり運動不足や食べすぎなどが引き金となって起こるものといわれています。

この予防策としては、日頃からジョギングなどの有酸素運動をしたり筋肉トレーニングをすることで運動不足にならないようにし、食生活も整え、身体に蓄積してしまった脂肪をなくすことです。

一般的にメタボリックシンドロームが急増する時期があるといわれ、それは40歳を超える頃だそうです。

その疑いがある人を「予備群」と言いますが、食の欧米化などで、年齢に関係なく若いうちからも注意が必要だとされています。

とにかく体脂肪が増えてしまうことは、メタボリックシンドロームを引き起こす原因になっていることは間違いありません。

人間には生きていくための機能として、体脂肪を蓄積するわけで、それは人間の本能です。生まれつき体脂肪を蓄積しやすい人もいるわけで、これを「肥満遺伝子」と言いますが、特にこの遺伝子を持つ人は、食生活改善の必要があります。

肥満度が高すぎるという状態は、少なからず身体に悪い影響を与えてしまいますから、そうならないようにしっかりと予防することが大切になります。

こんなメタボリックシンドロームを招かないために、体脂肪率は常にチェックしておくことが大切です。


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昨日、「やせたい理由」について書いたので、今日は逆に「太る理由」についてです。

ダイエットを考える人、ダイエット中の人でも体重を落とす事ばかりに気をとられ、目がいっている人が多いのですが、逆に体重が増える「太る理由」を知っているとそうでないのでは、結果にも大きな差が生まれてくるようです。

体重が落ちない理由は、突き詰めればとてもシンプルです。

体内に取り込むカロリー量と、体から出る排泄物の量を比べた時に、排泄物の方が少ないからに他なりません。

とはいえ全てがその法則に集約されるわけではありません。

小さい時から太り気味な人もいます。

太る理由の一つに「肥満細胞」がありますが、これは大体が幼児期までにできあがるそうです。

3歳までに、親がカロリーの高い食品を与え続けると、肥満細胞が、多くなるので、太りやすい体質になります。

それが肥満細胞が増えた原因で、大人になった後もやせにくくなります。

しかし、逆に3歳までに、そんなに高カロリーな食物を食べていなければ、「肥満細胞」少ないのです。

太りにくく、やせやすい体質になります。

遺伝によって太りやすい体質が出来上がっている人も、少なからず存在します。

家族揃って太り気味な家は少なくありませんが、これは似たような食生活を送っているとともに、遺伝の可能性があると考えられています。

脂肪が増加する要因として、食べるカロリー量より使うカロリー量がずっと多いことがあげられます。

使わない脂肪が貯め込まれるのです。

運動を日頃から行わない人なども、エネルギーが余るので、太りやすく、やせにくくなります。

自分自身を素直に信頼し、自分の個性を愛してみることも大切です。

これが自分なんだと開き直ってみると心にも余裕が生まれ、自分らしくいきいきとして、キレイになれると思うのです。

太る事は健康面で悪いとされる事も多いのですが、太る=悪、太る=醜い、となっている世間一般の考え方も影響していると思います。



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プロフィール

名前:
絶対やせる

性別:
 女性

年齢:
 30代

昨年から太った体重が戻らなくなりました。
今年は何が何でもやせようと思っています。

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